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ワンカントリー、ハイリスクの時代

 

ユニクロが全世界で統一賃金にするそうです。

その他の大企業でも、半数は日本人以外の採用という所が多くなって来ています。

そして、TPPが本格化すれば、日本語が少し上手だという理由だけで、高い給与を払うという事は経済合理性に合いません。

遅れながらも着々と日本にも本当のグローバル化がすぐそこまで来ています。

 

そうなって来ると、資産バランスもグローバル化して行かなければならないのが必然です。

資産とは、①通貨、②貴金属、③不動産、④株式、⑤債権、しかありません。

これらを時代に合わせて分散して持つという事がこれまでのリスクヘッジの基本です。

 

しかし、これからは1つの国で①~⑤を所有するという事がリスクヘッジを加えなければなりません。

 

カントリーリスクは様々あります。

ギリシャの様な国債暴落のソブリンリスク。

ジンバブエの様な通貨暴落リスク。

日本の様な原発・災害リスク。

今日も北朝鮮からミサイルが飛んで来ましたが、戦争リスク。等々

 

「ワンカントリー、ハイリスクの時代」の到来です。

 

という、私自身もこの資産バランスは確保していません。

海外への資産分散の優位性は、ある種の確信はしていますが、自分がやりもしない事をお薦めする訳には行きません。

 

お客様へは、自分がやって、学び、確信出来た段階で具体的にご提案したいと思います。